Amazon Web Servicesデータソースの追加

HP vPVには、Amazon Web Services (AWS) Elastic Compute Cloud (EC2) のパフォーマンス監視に対するサポートが含まれています。Amazon Web Services (AWS) は、Amazonのクラウドコンピューティングプラットフォームソリューションです。AWS EC2のパフォーマンスおよび容量の管理にサポートを追加することにより、HP vPVは複数のハイパーバイザーの管理という理念に近づくとともに、競合するクラウドに接近します。AWS監視により、ご使用のAmazon EC2インスタンスおよびAWSソリューションの信頼性、可用性、およびパフォーマンスを確保できます。

:HP vPVの予測機能は、AWSの前世代テンプレートでは使用できません。

AWSデータソースを追加するには、次の手順を実行します。

  1. [設定] ページの [収集と分析] オプションをクリックします。
  2. [データソースの追加] リンクをクリックします。
  3. [ドメイン] ドロップダウンリストから [AWS] を選択します。
  4. アカウントID、ユーザー名、アクセスキー、秘密キーを [アカウントID]、[ユーザー名]、[アクセスキー]、[秘密キー] フィールドに入力します。

    [クリア] をクリックして、入力をクリアします。

    :
    アカウントID - ユーザーのAWSアカウントID。
    ユーザー名 - ユーザーのAWSユーザー名。
    アクセスキー - ユーザーリクエストのセキュリティ保護のためにAWSによって割り当てられたアクセスキー。
    秘密キー - ユーザーリクエストのセキュリティ保護のためにAWSによって割り当てられた秘密キー。
  5. 入力された資格情報を検証する場合は、[接続のテスト] をクリックします。
  6. [追加] をクリックします。

    [データソースのステータス] リストに、追加したデータソースが表示されます。